北欧家具のような重厚感
結婚したときから、当人たちの家をつくる事を計画していたので、北欧家具を大概買わず、カラーボックスやパイプラックですませていました。
で、昨年家した際、本棚や棚は作りつけました。
松下電工のキュビオスという棚と、セキスイハイムの純正品を使ったのですが、キュビオスはいいです。はっきり言って棚を全部キュビオスにした方が良かったと思うほどです。
一見すると、普通の北欧家具のような重厚感や質感は有りませんが、棚板を買い足す事ができたり、後から別の収納にしたりできるのと、棚板の間隔が細かく調整できる事が良い点です。また建物の構造に固定するので地震などで倒れてくるやきもきも少ないです。
もし本棚や食器棚を揃えて購入するのであれは、キュビオスの見積もりも比較してみてはいかがでしょうか。
また転居したときに、三人がけのソファを買いましたが、私としては失態したと思っています。
20畳ほどのLDKに入れたのですが、はっきり言って密室が狭くて使いにくくなります。
どのウェートの場所を占有するか、実際の密室で見極めしてみる事をおすすめします。で、実際に暮らしてみた後で本当に用事か考えた方がいいと思います。
私も中古ですが先々週引渡しを受けたばかりで
今まさに北欧家具から家電から揃えている最中です。
内装を全部リフォームしているのでとても清廉なな事と
新婚なのもあるので一人暮らしで使っていた物も
持ち込んだり処分をしたりで、ちょっと似たような事態かなと
(勝手にですが)思ったので、考慮になればと・・・。
北欧家具や食器、家電製品でしたらアウトレットを利用するという手もあります。
郊外店とかになると本当に広い場所にたくさん展示してあったり、
そういう場所なのにさらにセールをしていたり・・・。
購入後も「保管」をしてくれるお店もあるので
引越しされる時までお願いしておく事もできますよ。
あと、けっこう再生利用店でも「新古品」だけを扱う場所なんかもあります。
私は一人暮らしの時にそういうお店を巡って、パイン材の北欧家具を選んで買ったので
ばらばらに買ったのに統一感のある密室になっていました。
持ち込む北欧家具などは、プラズマテレビ、婚礼タンス、電子ピアノ、子どもの机などです。
その他ちょこちょこはもちろんありますが、思い切って、使わないような北欧家具などは再生利用や粗大ゴミとして処分しようと考えています。
そこで家を建てられ、入居されている方にお聞きしたいのですが、どれほどの北欧家具・家電などを持ち込みして、新しく揃えた北欧家具家電などは結構やはりお金かかりましたか?
2010年08月12日 |
カテゴリ: 北欧家具
持ち込んだ北欧家具
結婚時に狭いアパートに入りましたので北欧家具は大概買ってありませんでした。
持ち込んだ北欧家具で使っているのはは小さい箪笥一本と小さい食器棚一つです。
ローボードも持ち込みましたが処分しました。
小さいコタツも持ってきましたが親友が来たときに出すだけでいつものはしまってあります。
新しい家に当って仕入した北欧家具は
食卓、レンジボード、大き目のコタツ、ベッド4つ、子供用の机2つ。
エアコン3台仕入し1台廃棄。
カーテンは1階を全部オーダーしました。
(オーダーでもニトリとあまり差はありませんでしたが品質は段違い)
2階のカーテンはニトリで買って我で付けました。
関連ないですが物置も自転車用ポートも買いました。
収めるがあれば北欧家具は不要というか邪魔になっちゃう事も多いです。
図面を作ったりして冷静に決めましょう。
窓の高さやドアを開けたときのスペースなどをきっちり計っておき、洗濯物や布団を持って通るスペースがあるかなどよ~く検討しておきましょう。
コンセントの位置も考えておきましょう。
劣悪工務店頭に転作してもらいます。
我が家はキッチンにある給湯器のリモコンの場所を変えてもらいました。
うちでは建ててから引越しまでに3ヶ月あったので何度も北欧家具屋に行きました。
エアコンとカーテンレールも干渉するので木製のレールの飾りを切ったり伸縮レールは一本物に転作しました。
伸縮のカーテンレールは止めた方がいいです、注文なら最初から一本ものです。
うちでお勧めなのは大きめのレンジボードと子供用ベッドです。
ベッドは下が収めるスペースになっているものです。
あまり高いと夏に暑いのと子供が寝ぼけて落ちるのが心配ですので80cmくらいのものです。
ついつい心持ちが高揚して「ええーい!この際だから思い切って買ってしまえ!」と、北欧家具類はかなり無理をしてしまいました。
後から冷静に考えれば「何でこんな高いもの買ったんだろう」と悔やんだ品物もいくつかありました。
大き目のどっしりしたダイニングテーブルと椅子のセットは、毎日使うものだしこれは十分満足して感得もしていますが、結構高かったソファは今は肌着や本の物置台になっているし、国賓間の座卓は立派過ぎて重たくて動かすのに一苦労だし、第一国賓間に通すようなお国賓さん滅多に来ないし・・・
あなたのライフスタイル次第ですが、どうしても欲しいと思うもの番外は予算だけ別にプールしておいて、生活が落ち着いてからゆっくり考えてみるというのも一つの手順ですね。
2010年08月08日 |
カテゴリ: 北欧家具